塾長

大学合格おめでとうございます!!

2024/03/13

国公立大の合格発表が先週あたりから始まり、今週になって先行きを気にしていた通塾生(卒業生)たちが続々と合格発表の報告に来てくれました。

信州大・理学部、静岡県立大・看護学部、静岡県立大・経営情報学部、都留文科大・文学部、高知大・理工学部、金沢大・理学部、前橋工科大学・建築学部、明治薬科大・薬学部、東京理科大・薬学部・・・。

本当にウチのような小さな学習塾で、胸のすくような志望校合格を射止めてもらったと驚いています。

皆高3の夏休みくらいまでは皆、部活と勉強のはざまで苦しんでいた生徒たちですが、共通テスト、そして2次試験、私大入試という修羅場を潜り抜けて、合格の報告にきてもらったときは一段とたくましくなったなあと感じていました。

この高校生活と受験勉強の日々でギリギリと頑張って耐えた日々を今後の糧としてあたらしい大学生活を切り拓いてもらいたいと思います。

本当に皆さん、おめでとうございました!!!

そしてお元気で! Bon Voyage!!

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公立高校入試分析から見えたこと(数学編)

2024/03/08

今週行われました公立高校の数学入試問題を分析してみました。

基本的な出題傾向は例年とほとんど変わりなかったのですが、久しぶりに規則性の問題(等差数列)がでたのと、空間図形の問題がやや軟化したことなどから、難易度が若干下がったようです。

全体な単元別出題傾向をみると、3年生で履修する単元が52%でしたが、1,2年生で学ぶ単元も22%,26%を占めているので、1,2年生の学習理解が大切であるのは数字の上からも
はっきりと見てとれます。

ピンポイントのコメントとしては以下2点が目につきました。

1)四分位範囲の出題拡大
昨今のデータサイエンス系大学・学部の増設もあり、中高数学で入ってきたデータ処理に関する単元の出題が目につきました。3年前までは高1生が解いていた「箱ひげ図」の読解の
問題を中3生が入試問題で解くようになっています。これからの受験対策としては、計算処理問題だけではなく、そのもう一段上にある「処理結果をどう見るか」という思考問題に慣れていく必要があります。

2)連立方程式
今年はくだものの個数と袋の個数が関係した問題が出題されました。定石からするとくだものの個数をx,yとすべきですが、そうすると立式の中に分数が入り込んで、数学が苦手な生徒
はより解きづらくなつたと思います。ふくろの個数をx,yとすることによってシンプルな立式ができるというなかなか考えられた問題だと思います。

s-Liveでは新中学3年生にはこうした入試・学調の出題傾向に沿った勉強をすすめていくようにこころがけています。

塾探しをしている皆さんはぜひ当塾の春期講習や無料体験授業を受けてみてください。

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【進学校に入ったキミに!】新高1生にとって大切なこと(その1)

2024/03/07

新高1生の皆さん、特に進学校の方であればあるほど、「友だち100人できるかな?」とか「部活はどこに入ろうかな?」などと同時に、

「勉強の方、、、大丈夫かな???」

ってのもあるんじゃないかって思います。

高1生にとってこの春休みに一番大切なことはなんでしょう?

これまでの高校生を見ていて、この春休み~1年生の中間テストくらいまでの過ごし方はその後の3年間のメンタルの持ちよう(マインドセット)も含めてとても重要だと思っています。

そこでこのブログではこれから何回かに分けて、新高校生活(特に進学校に入学した高1生)を対象に、何をどう考え、この春休みはどう過ごすべきかなどをお話ししていきたいと思います。

まず入学初っ端の春課題テストや1学期の中間テストまでは、中学時代の習性が残っているので、多くの皆さんにとって「がっつりやらなければ!!」という前向き理性が残っています。

しかしこれが高校入試と同じ意気込みかあるいは、それより少し下がったテンションでテスト勉強に取り組んでみても、
とりあえずその結果は多くの生徒にとって中学時代には見たことのない学年順位に「あやーっ」と一瞬青ざめることとなったりします。

そりゃそうですよね、中学時代は学年120人中10~20位維持用の生徒たちが280人集まって順位付けされるのですから、当然学年順位260番とか272番とかの生徒もいるわけで・・・。

ただ「やべぇー」って焦ったころに部活に入ったり友だち100人できたりすると、そしてその後の一般的な流れとしては、「自分だけが30点とか取るならアレだけど、部活とかにはもっとヤバい奴いるしwww」

みたいな感じで仕上がっていき、2学期期末あたりには、中学時代の理性はどこへやら、キレイに消え去り、「数学捨てた!」「物理基礎捨てた!」などと始まってきたりします・・・。

今までとまったく勝手の違う新高校生活、とくに勉強との付き合い方について次回以降より詳しくお話ししていこうと思います。

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