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公立高校の志望倍率が発表になりました
静岡県公立高校の志願倍率が発表になりました。普通科・理数科の主な高校でみると以下のようになっています。
沼津東
定員280→志願332(+52)
三島北
定員280→志願356(+76)
三島南
定員200→志願249(+49)
韮山
定員280→志願302(+22)
伊豆中央
定員160→志願147(▲13)
今年の特徴としては各校とも昨年に比べ志願者が軒並み増えています。 またその一方で,伊豆箱根鉄道沿線の高校で見ると、三島駅から伊豆に入るにしたがって倍率が下がる傾向は去年までと変わりません。志願者のプラスマイナス限界ラインが韮山駅と伊豆長岡駅であることも例年と同じです。
入試問題でいうと昨今のデータサイエンス熱を反映して、数学の「データの分析(第3問)」、東北・北陸地震の影響か理科の「地層・地震の問題」などが新傾向の問題が出題されるかもしれません。また英検も次回から表現力が重視されるように
英語の「自由英作文・条件英作文」も過去問とは一線を画したメールやSNSを想定した問題が要注意です。
韮山高校 中間テストもうすぐ
今週は来週おこなわれる韮山高校の中間テスト前の週末です。
土曜日にもかかわらずたくさんの通塾生が朝からテスト勉強に来てくれました。
この1週間は通常授業を休みにして各自の自習時間をとりつつ,疑問点やわからない問題について講師が個別指導をしていく形態をとっています。
来週の木曜日までの長丁場ですが、高校生の皆さんは頑張ってください。
中間テストの返却がはじまりました。

先週行われた韮山中学・函南東中学の中間テストが返却されています。
確かに素点や学年順位に気をとられがちですが, 本当に大切なのは間違った問題の見直しだと思っています。
なぜその問題を間違ってしまったのか?
テストまでうる覚えで本番で解き方を忘れてしまった?
うっかり計算ミス?
時間が足りなくて最後まで解けなかった?
生徒それぞれ原因は違っていると思いますが、重要なのはその間違いを再びしないことです。
それぞれの要因分析を通して、次回の期末テストに向けての対策を立てるようにしましょう。
基礎計算力をつける、テスト勉強の日程を増やして類題を解く回数を増やす・・・・。
そうした取り組みが次回以降の皆さんの学力アップと学年順位アップに効いてくるはずです。
まさにこうした取り組みこそがつぎの定期テストに向けた対策の第一歩になるのです。
あきらめず、ふて腐らず、コツコツと不断の努力を続けていきましょう。


