【数検会場に初挑戦】44名の申し込みに驚きと感謝でいっぱいです
伊豆の国市の個別指導塾「s-Liveしずおか韮山校」塾長です。
今日はうれしいご報告があります。
当塾では、4月19日に「実用数学技能検定(数検)」の準会場として、初めて検定を開催することになりました。
正直に申し上げると、初回ということもあり「5人、6人くらい集まってくれたらいいな」と思っていました。ところが、ふたを開けてみると……なんと44名ものお申し込みをいただきました。
小学3年生から高校3年生まで、幅広い学年のお子さんたちがエントリーしてくれています。
この数字を見たとき、思わず二度見してしまいました。そして、じわじわとこみ上げてきたのは「こんなにもニーズがあったんだ」という驚きと、「その受け皿になれてよかった」という喜びでした。
伊豆の国市周辺にお住まいの方ならご存じかと思いますが、このあたりは検定の会場が決して多くありません。受検したくても「会場が遠い」「日程が合わない」といった理由であきらめていたご家庭が、実は少なくなかったのだと思います。
数検は、高校受験や大学受験の内申点・調査書でプラス評価になることがあります。また、私立中学受験を目指すお子さんにとっても、算数・数学の実力を客観的に測る良い機会です。「受けたい」と思ったときに、地元で気軽に受検できる環境があること。それだけで、子どもたちのチャンスは確実に広がります。
当塾は個別指導塾として、一人ひとりの目標に合わせた学習サポートを日々行っています。ただ、塾の役割は「教えること」だけではないと考えています。子どもたちが力を発揮できる場をつくること、挑戦するきっかけを届けること。それもまた、地域の塾としての大切な使命ではないでしょうか。
今回の44名という数字は、まさにその思いを後押ししてくれるものでした。
検定当日は、小学3年生のお子さんも高校3年生のお兄さん・お姉さんも同じ場所で、それぞれの級に挑戦します。学年は違っても「合格したい」という気持ちは同じ。きっと会場には、心地よい緊張感と頼もしい熱気があふれることでしょう。
今後も数検やこれまでも実施している英検をはじめ、地域の皆さまに喜んでいただける取り組みを続けていきたいと思います。
「検定を受けてみたい」「受験に向けて何か動き出したい」——そんな気持ちが少しでもあれば、お気軽にご相談ください。s-Liveしずおか韮山校は、伊豆の国市の子どもたちの「挑戦したい」にいつでも応えられる塾でありたいと思っています。


