新中1(現小6)が春休みにやるべき勉強とは?
3月。小学校卒業を目前にして、子どもたちはワクワク半分、不安半分の時期です。
保護者の方からもよくこんな質問をいただきます。
「中学に向けて、今のうちに何をしておけばいいですか?」
今日はその答えを、はっきりお伝えします。
✅ 結論:やるべきは「先取り」よりも“土台づくり”
中学準備で一番大事なのは、
英語と数学の“基礎の完成”です。
中学の学習は、小学校の内容ができている前提で進みます。
ここがあいまいなまま進むと、最初のテストでつまずきます。
📘 英語:最初のテストで差がつく科目
① アルファベットを完璧に
・大文字/小文字を正確に書ける
・4線の位置を守れる
・スピードも意識できる
ここが雑なままだと、英語は一気に苦手になります。
② 単語を「書いて」覚える習慣
最近は「読むだけ」の子が増えています。
しかし中学では、
✔ 書ける
✔ テストで正確に再現できる
ここまで求められます。
春休み中に
- be動詞
- I / you / he / she
- 基本単語20~30語
を書ける状態にしておきましょう。
③ 英語は“作文力”の時代
最新の学習指導要領では、英語は確実に難化しています。
特に韮山中では、定期テストの多くが「英作文形式」。
✔ 自分で文を作れるか
✔ 日本語を英語にできるか
この力が求められます。
📐 数学:中学最初の単元で転ぶ子が多い
① 分数・小数の計算を完璧に
通分・約分・帯分数の計算。
ここがあやしいまま中学に入ると、
「正負の数」で確実につまずきます。
② 速く・正確に計算する力
中学のテストは時間との勝負。
✔ 計算が遅い
✔ ケアレスミスが多い
これだけで点数が10~20点変わります。
春休みは「計算トレーニング期間」に最適です。
🧠 一番大事なのは“勉強体力”
中学では
・授業時間が長い
・宿題が多い
・テスト範囲が広い
つまり、
勉強量が一気に増えます。
今のうちに
✔ 45~60分机に向かう習慣
✔ 自分で丸つけ・やり直しをする習慣
をつけておくことが最大の準備です。
🌸 春休みは「差がつく最後のチャンス」
3月~春休みは、
✔ 学校の宿題が少ない
✔ まだ部活も本格化していない
✔ 新しい内容が始まっていない
つまり、
準備に集中できる“唯一の期間”です。
ここでやる子とやらない子では、
1学期中間テストで大きな差がつきます。
🎓 s-Live韮山の新中1準備講座
当塾では、
✅ 英語の書ける基礎作り
✅ 正負の数の先取り
✅ 定期テストで点を取る練習
まで行います。
ただの「先取り」ではありません。
“最初のテストで成功体験を作る準備”です。


