新中1(現小6)が春休みにやるべき勉強とは?

2026/02/21

3月。小学校卒業を目前にして、子どもたちはワクワク半分、不安半分の時期です。

保護者の方からもよくこんな質問をいただきます。

「中学に向けて、今のうちに何をしておけばいいですか?」

今日はその答えを、はっきりお伝えします。


結論:やるべきは「先取り」よりも“土台づくり”

中学準備で一番大事なのは、

英語と数学の“基礎の完成”です。

中学の学習は、小学校の内容ができている前提で進みます。
ここがあいまいなまま進むと、最初のテストでつまずきます。


📘 英語:最初のテストで差がつく科目

① アルファベットを完璧に

・大文字/小文字を正確に書ける
・4線の位置を守れる
・スピードも意識できる

ここが雑なままだと、英語は一気に苦手になります。


単語を「書いて」覚える習慣

最近は「読むだけ」の子が増えています。

しかし中学では、
✔ 書ける
✔ テストで正確に再現できる

ここまで求められます。

春休み中に

  • be動詞
  • I / you / he / she
  • 基本単語20~30語

を書ける状態にしておきましょう。


③ 英語は“作文力”の時代

最新の学習指導要領では、英語は確実に難化しています。

特に韮山中では、定期テストの多くが「英作文形式」。

✔ 自分で文を作れるか
✔ 日本語を英語にできるか

この力が求められます。


📐 数学:中学最初の単元で転ぶ子が多い

① 分数・小数の計算を完璧に

通分・約分・帯分数の計算。

ここがあやしいまま中学に入ると、
「正負の数」で確実につまずきます。


② 速く・正確に計算する力

中学のテストは時間との勝負。

✔ 計算が遅い
✔ ケアレスミスが多い

これだけで点数が10~20点変わります。

春休みは「計算トレーニング期間」に最適です。


🧠 一番大事なのは“勉強体力”

中学では

・授業時間が長い
・宿題が多い
・テスト範囲が広い

つまり、

勉強量が一気に増えます。

今のうちに

✔ 45~60分机に向かう習慣
✔ 自分で丸つけ・やり直しをする習慣

をつけておくことが最大の準備です。


🌸 春休みは「差がつく最後のチャンス」

3月~春休みは、

✔ 学校の宿題が少ない
✔ まだ部活も本格化していない
✔ 新しい内容が始まっていない

つまり、

準備に集中できる“唯一の期間”です。

ここでやる子とやらない子では、
1学期中間テストで大きな差がつきます。


🎓 s-Live韮山の新中1準備講座

当塾では、

✅ 英語の書ける基礎作り
✅ 正負の数の先取り
✅ 定期テストで点を取る練習

まで行います。

ただの「先取り」ではありません。

最初のテストで成功体験を作る準備”です。

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