月別アーカイブ:2026年02月

数検の一般会場になりました

2026/02/22

このたび、当塾は数学検定(数検)の準会場として受験ができるようになりました。

塾生だけでなく、小学生から一般の方までどなたでも受験可能です。


数検は「数学の実力を見える化」できる検定です

学校のテストとは違い、

✔ 今の自分の実力が全国基準でわかる
✔ 高校入試・大学入試へのモチベーションになる
✔ 数学への自信につながる

という大きなメリットがあります。

「うちの子の学力は、中学・高校でもついていけるんだろう?」
そんな保護者の方にもおすすめです。


希望者にはサポート講座も行います

受験するだけで終わりにはしません。

希望者には

・過去問演習
・弱点分析
・単元別補強解説
・類題トレーニング

まで行います。

「ただ受ける」ではなく
“合格するための準備”までサポートします。


無料体験&ミニレッスンも実施します

今回の数検会場化を記念して、

✅ 無料体験授業
✅ 自分の級がわかるミニ判定レッスン

を実施します。

・何級から受ければいいのか分からない
・まだ受験レベルか不安
・塾の雰囲気を見てみたい

そんな方のための機会です。


数検を「地域イベント」に

今回の取り組みは、単に検定を実施するだけではありません。

伊豆の国市・伊豆市・函南町の生徒の皆さんが

「算数・数学に挑戦するきっかけ」
「自分の可能性を試す場」

として活用してもらえるように、広く募集していきます。

塾に通っていない生徒さんも大歓迎です。


こんな方におすすめ

・算数/数学を得意教科にしたい
・得意科目としてさらに伸ばしたい
・内申や入試でアピール材料を作りたい
・今の実力を客観的に知りたい


申込方法

受験希望の方、
無料ミニレッスンをご希望の方は

▶ お電話
▶ LINE
▶ ホームページお問い合わせフォーム

からご連絡ください。

定員になり次第締め切ります。


最後に

数学は「才能」ではなく
正しい練習量と質で伸びる科目です。

この機会に、
一歩先のチャレンジをしてみませんか?

地域のみなさまの挑戦をお待ちしています。

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新中1(現小6)が春休みにやるべき勉強とは?

2026/02/21

3月。小学校卒業を目前にして、子どもたちはワクワク半分、不安半分の時期です。

保護者の方からもよくこんな質問をいただきます。

「中学に向けて、今のうちに何をしておけばいいですか?」

今日はその答えを、はっきりお伝えします。


結論:やるべきは「先取り」よりも“土台づくり”

中学準備で一番大事なのは、

英語と数学の“基礎の完成”です。

中学の学習は、小学校の内容ができている前提で進みます。
ここがあいまいなまま進むと、最初のテストでつまずきます。


📘 英語:最初のテストで差がつく科目

① アルファベットを完璧に

・大文字/小文字を正確に書ける
・4線の位置を守れる
・スピードも意識できる

ここが雑なままだと、英語は一気に苦手になります。


単語を「書いて」覚える習慣

最近は「読むだけ」の子が増えています。

しかし中学では、
✔ 書ける
✔ テストで正確に再現できる

ここまで求められます。

春休み中に

  • be動詞
  • I / you / he / she
  • 基本単語20~30語

を書ける状態にしておきましょう。


③ 英語は“作文力”の時代

最新の学習指導要領では、英語は確実に難化しています。

特に韮山中では、定期テストの多くが「英作文形式」。

✔ 自分で文を作れるか
✔ 日本語を英語にできるか

この力が求められます。


📐 数学:中学最初の単元で転ぶ子が多い

① 分数・小数の計算を完璧に

通分・約分・帯分数の計算。

ここがあやしいまま中学に入ると、
「正負の数」で確実につまずきます。


② 速く・正確に計算する力

中学のテストは時間との勝負。

✔ 計算が遅い
✔ ケアレスミスが多い

これだけで点数が10~20点変わります。

春休みは「計算トレーニング期間」に最適です。


🧠 一番大事なのは“勉強体力”

中学では

・授業時間が長い
・宿題が多い
・テスト範囲が広い

つまり、

勉強量が一気に増えます。

今のうちに

✔ 45~60分机に向かう習慣
✔ 自分で丸つけ・やり直しをする習慣

をつけておくことが最大の準備です。


🌸 春休みは「差がつく最後のチャンス」

3月~春休みは、

✔ 学校の宿題が少ない
✔ まだ部活も本格化していない
✔ 新しい内容が始まっていない

つまり、

準備に集中できる“唯一の期間”です。

ここでやる子とやらない子では、
1学期中間テストで大きな差がつきます。


🎓 s-Live韮山の新中1準備講座

当塾では、

✅ 英語の書ける基礎作り
✅ 正負の数の先取り
✅ 定期テストで点を取る練習

まで行います。

ただの「先取り」ではありません。

最初のテストで成功体験を作る準備”です。

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【韮山中】学年末テストまであと5日。ここから逆転できる直前対策

2026/02/13

韮山中の学年末テストまで、あと5日。

「もう間に合わないかも…」
「ワークが終わっていない…」
「何からやればいいかわからない…」

そんな声が毎年この時期に聞こえてきます。

ですが、
この“最後の5日間”の使い方で結果は大きく変わります。


🎯 残り5日でやるべきことはたった3つ

① 学校ワークを“解き直し中心”にする

ただ終わらせるのではなく、

  • ❌ 間違えた問題
  • ❌ あいまいだった問題
  • ❌ 解き方が説明できない問題

これだけに絞ります。

「できない問題」だけに時間を使う。
これが短期間で点数を上げる鉄則です。


② 英語は「書けるか」で判断する

韮山中は特に

👉 表現力重視
👉 英作文配点が高い傾向

があります。

・教科書本文を見ずに書けるか
・基本文を瞬時に作れるか
・単語を正確に書けるか

“見ればわかる”は危険。
“書ける”まで仕上げる。

これが直前5日間の英語対策です。


③ 理科・社会は「一問一答」ではなく“説明練習”

今回の範囲は記述が増えやすい単元です。

✔ なぜそうなるのか
✔ 理由を1文で説明できるか
✔ 用語を使って答えられるか

覚える → 説明する

ここまでできると安定します。


🔥 直前期にやってはいけないこと

  • 新しい問題集に手を出す
  • 全部を完璧にしようとする
  • 長時間ダラダラやる

今は「量」より「精度」です。


s-Live韮山校の直前対策

当塾では

✔ 間違い直し徹底管理
✔ 英作文の個別添削
✔ 理社の記述トレーニング
✔ テスト範囲ピンポイント演習

を行っています。

直前期は演習の質がすべてです。


🌸 まだ間に合います

残り5日。

本気でやれば、
内申はまだ動きます。

一人で不安な方はご相談ください。

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