9月18日は韮山中学校の中間テスト
9月18日はいよいよ韮山中学校の中間テストです。夏休みが終わって新学期が始まってから、あっという間にテスト直前の時期に入りました。ここからは「いつものペース」で勉強するのではなく、しっかりとギアを入れ替えて「あと○日」と意識しながら日々の学習に取り組むことがとても大切です。
最初に取り組むべきは「テスト範囲表」
まず最初に取り組んでほしいのは、学校から配布された「テスト範囲表」です。範囲表をただ眺めるのではなく、そこに書かれている「提出物」や「事前課題」を一つひとつ抜き出し、リスト化していくところから始めてください。
特に今回の中間テストは、全学年とも事前課題がかなり多く、2~3日で片付けるのは難しいボリュームになっています。早めに取り掛かり、計画的に進めることが不可欠です。
教科ごとの「管理表」で見える化
次におすすめなのが、教科ごとの「管理表」を作ることです。例えば「数学:ワーク〇ページから〇ページまで」「英語:文法プリント1~3枚目」など、範囲を具体的に書き出します。
そして「やるべきページ」と「終わったページ」を分けて見える化すると、子ども自身も達成感を持ちながら進められますし、保護者の方も一目で進捗を確認できます。抜けや漏れが防げるので、テスト直前に「あれをやり忘れていた!」という事態を避けられます。
提出物はゴールではない
また、課題の提出物を仕上げること自体がゴールになってしまう子も少なくありません。しかし本当の目的は「提出物をやり切った上で、その内容を理解し、テストで力を発揮すること」です。
保護者の方には、ただ机に向かっている時間を見るのではなく、「どこまで終わったのか」「内容を理解できているか」を声かけしていただけると、お子さまの集中度も高まります。
限られた時間を有効に活用するために
テストまで残された時間は限られていますが、「やることを明確にして、一つずつ積み上げる」ことができれば、着実に成果につながります。ぜひご家庭でも、管理表やチェックリストを活用していただき、お子さまが計画的に取り組める環境づくりをサポートしていただければと思います。
最後に
塾としても、最後まで全力でサポートしてまいります。一緒に「やるべきことをやり切った」という自信を持って、9月18日のテストに臨めるようにしていきましょう。


