受験生の皆さん、国公立大2次試験がんばれ!!
2月25日は国公立大学の2次試験の集中日です。
当塾でも多くの高3生が静岡県内だけでなく、全国の大学志望校合格をかけて昨日・今日あたりに旅立ちました。
いつもこの時期になると思うのですが、入学試験はラグビーのヘッドコーチのように本番はプレーヤー(受験生)が闘いの場に出ていくのを見送ることしかできません。
彼らがこの1年間に身に付けた知識、テクニック、メンタル面の強さなどを最大限に活用して初対戦の敵と対峙してもらうことを祈るだけです。
少子化が叫ばれている現在でも、共通テスト受験生は49万人、国公立大の募集人数は12万人と合格をてにできる受験生は4人にひとりの難関なのが現実です。
明日は、生徒たちがベストパーフォーマンスを発揮していい結果を出してくれることを祈っています!!
公立高校の志望倍率が発表になりました
静岡県公立高校の志願倍率が発表になりました。普通科・理数科の主な高校でみると以下のようになっています。
沼津東
定員280→志願332(+52)
三島北
定員280→志願356(+76)
三島南
定員200→志願249(+49)
韮山
定員280→志願302(+22)
伊豆中央
定員160→志願147(▲13)
今年の特徴としては各校とも昨年に比べ志願者が軒並み増えています。 またその一方で,伊豆箱根鉄道沿線の高校で見ると、三島駅から伊豆に入るにしたがって倍率が下がる傾向は去年までと変わりません。志願者のプラスマイナス限界ラインが韮山駅と伊豆長岡駅であることも例年と同じです。
入試問題でいうと昨今のデータサイエンス熱を反映して、数学の「データの分析(第3問)」、東北・北陸地震の影響か理科の「地層・地震の問題」などが新傾向の問題が出題されるかもしれません。また英検も次回から表現力が重視されるように
英語の「自由英作文・条件英作文」も過去問とは一線を画したメールやSNSを想定した問題が要注意です。
韮山高校 中間テストもうすぐ
今週は来週おこなわれる韮山高校の中間テスト前の週末です。
土曜日にもかかわらずたくさんの通塾生が朝からテスト勉強に来てくれました。
この1週間は通常授業を休みにして各自の自習時間をとりつつ,疑問点やわからない問題について講師が個別指導をしていく形態をとっています。
来週の木曜日までの長丁場ですが、高校生の皆さんは頑張ってください。


