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【数検会場に初挑戦】44名の申し込みに驚きと感謝でいっぱいです

2026/03/31

伊豆の国市の個別指導塾「s-Liveしずおか韮山校」塾長です。

今日はうれしいご報告があります。

当塾では、4月19日に「実用数学技能検定(数検)」の準会場として、初めて検定を開催することになりました。

正直に申し上げると、初回ということもあり「5人、6人くらい集まってくれたらいいな」と思っていました。ところが、ふたを開けてみると……なんと44名ものお申し込みをいただきました。

小学3年生から高校3年生まで、幅広い学年のお子さんたちがエントリーしてくれています。

この数字を見たとき、思わず二度見してしまいました。そして、じわじわとこみ上げてきたのは「こんなにもニーズがあったんだ」という驚きと、「その受け皿になれてよかった」という喜びでした。


伊豆の国市周辺にお住まいの方ならご存じかと思いますが、このあたりは検定の会場が決して多くありません。受検したくても「会場が遠い」「日程が合わない」といった理由であきらめていたご家庭が、実は少なくなかったのだと思います。

数検は、高校受験や大学受験の内申点・調査書でプラス評価になることがあります。また、私立中学受験を目指すお子さんにとっても、算数・数学の実力を客観的に測る良い機会です。「受けたい」と思ったときに、地元で気軽に受検できる環境があること。それだけで、子どもたちのチャンスは確実に広がります。

当塾は個別指導塾として、一人ひとりの目標に合わせた学習サポートを日々行っています。ただ、塾の役割は「教えること」だけではないと考えています。子どもたちが力を発揮できる場をつくること、挑戦するきっかけを届けること。それもまた、地域の塾としての大切な使命ではないでしょうか。

今回の44名という数字は、まさにその思いを後押ししてくれるものでした。


検定当日は、小学3年生のお子さんも高校3年生のお兄さん・お姉さんも同じ場所で、それぞれの級に挑戦します。学年は違っても「合格したい」という気持ちは同じ。きっと会場には、心地よい緊張感と頼もしい熱気があふれることでしょう。

今後も数検やこれまでも実施している英検をはじめ、地域の皆さまに喜んでいただける取り組みを続けていきたいと思います。

「検定を受けてみたい」「受験に向けて何か動き出したい」——そんな気持ちが少しでもあれば、お気軽にご相談ください。s-Liveしずおか韮山校は、伊豆の国市の子どもたちの「挑戦したい」にいつでも応えられる塾でありたいと思っています。


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新高3必見|合格を左右するのは数学!共通テストを制する勉強法

2026/03/22

3月、いよいよ「新高校3年生」としてのスタートが目前に迫っています。この春の過ごし方で、あなたの合否は大きく変わります。

多くの受験生は、「部活が終わってから」「夏から本気を出そう」と考えがちです。しかし、実際に難関大学に合格する生徒は違います。

👉 春からすでに“受験モード”に入っています。

特に重要なのが、「数学」です。


共通テスト1000点中200点|数学は最大の得点源

共通テストは合計1000点満点。その中で、数学は200点を占めます。

これは英語と同様に合否を左右する重みです。

さらに重要なのはここです👇

  • 文系でも数学は避けられない
  • 理系なら数学が最重要科目
  • 差がつきやすい科目が数学

つまり、

👉 数学を制する者が受験を制する

と言っても過言ではありません。


文系こそ数学を捨てるな

「自分は文系だから数学はそこまで…」

この考えは非常に危険です。

実際には、

  • 文系でも数学で差がつく
  • 英語や国語は差がつきにくい
  • 数学は一気に逆転できる科目

です。

👉 数学で+40点取れるだけで、合否がひっくり返ることも珍しくありません。


新学期からやるべき数学の勉強法

では、この春から何をすべきか。

結論はシンプルです。

① 基礎の徹底(最優先)

  • 教科書の例題・章末問題を完璧に
  • 典型問題を反射で解ける状態へ

👉「わかる」ではなく「解ける」まで


② 解法のパターン化

  • 問題ごとに「型」を覚える
  • 似た問題を繰り返す

👉 数学は“センス”ではなく“再現性”です


③ 毎日触れる

  • 1日30分でもOK
  • とにかく継続

👉 数学は“積み重ね科目”


独学では限界がある理由

数学で伸び悩む最大の原因は、

👉 「解き方がズレている」こと

です。

  • 自分では理解したつもり
  • でも実際は解けない
  • 本番で点が取れない

この状態に陥る生徒は非常に多いです。


京大生の個別指導だからできること

当塾では、京大生による個別指導を行っています。

これは大きな強みです。

なぜなら、

  • 本質的な理解を教えられる
  • 最短ルートで解法を伝えられる
  • 「なぜそう考えるか」まで説明できる

からです。

👉 “解ける頭の使い方”を直接学べる環境

が整っています。


この春、数学を変えれば未来が変わる

受験は「総合点の勝負」です。

そして数学は、その中でも

👉 最も効率よく差をつけられる科目

です。

新学期を迎える今だからこそ、

  • 数学から逃げない
  • 数学を武器にする
  • 数学で合格を引き寄せる

この意識を持ってください。


最後に|今動く人だけが合格する

受験は早く始めた人が勝ちます。

この春に動けるかどうか。

それがすべてです。

👉 「まだ早い」ではなく「今が一番早い」

新高3のスタートを、
“本気の一歩”に変えましょう。

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卒業のその先へ|春に差がつくスタートダッシュの重要性

2026/03/19

今日は3月19日。韮山中学校・韮山小学校の卒業式、そして韮山高校の終業式という、大きな節目が重なった一日です。

卒業生のみなさん、本当におめでとうございます。これまでの努力が一区切りを迎え、いよいよ新しいステージへ進むタイミングです。この節目は「終わり」ではなく「新しいスタート」です。

小学生は“中学準備”で差がつく

小学校を卒業する生徒にとって、中学校生活は大きな変化です。

・定期テストが始まる
・順位や内申が意識される
・勉強量が一気に増える

特に英語と数学は、最初の理解が非常に重要です。
ここでつまずくと、その後ずっと苦手意識を引きずることになります。

逆に言えば、春休みに少しでも予習をしておくだけで、
「授業がわかる → 自信がつく → 成績が上がる」という好循環に入ることができます。

中学の卒業生 “高校スタート”がすべてを決める

中学校を卒業した皆さんは、いよいよ高校生活へ。

ただし注意してほしいのは、
高校は“入った瞬間から勝負が始まっている”ということです。

高校の授業はスピードも速く、内容も難しくなります。
受験が終わって気が緩みやすい時期ですが、この春休みの過ごし方で大きな差がつきます。

・英語の文法復習
・数学の基礎計算の強化
・高校内容の先取り

これらを少しでもやっておくだけで、最初の定期テストの結果が変わります。

新高3は“受験生としての自覚”を

新高3の皆さんにとっては、いよいよ受験学年です。

「まだ時間がある」と思っていると、
気づけば夏、そして本番を迎えてしまいます。

この時期に大切なのは、
“受験生としての意識に切り替えること”です。

・基礎の総復習
・苦手分野の洗い出し
・毎日の学習習慣の確立

この3つを春に固めておくことで、受験勉強が一気に加速します。

春休みこそ“差がつくゴールデンタイム”

春休みは自由度が高い分、過ごし方で大きな差が生まれます。

何となく過ごしてしまえば、あっという間に終わります。
しかし、目的を持って動けば、1学期のスタートは大きく変わります。

おすすめはこの3つです。

・前学年の復習
・苦手単元の克服
・次学年の予習

すべてでなくても構いません。
一つでも取り組めば、確実に前進できます。

卒業はゴールではなくスタート

卒業は終わりではありません。
新しいスタートです。

このタイミングで一歩踏み出せるかどうかが、
1年後の結果を大きく左右します。

私たちは、この「春の一歩」を全力でサポートしていきます。

まとめ|春の一歩が未来を変える

春は環境も気持ちも変わる特別な季節です。

だからこそ、
「少しだけ頑張る」ことが、大きな差になります。

卒業という節目を、
ぜひ「変わるきっかけ」にしてください。

春の一歩が、未来を変えます。

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