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ラクに暗記ができるようになる食べ物?
テスト勉強していると「あー、もっとスラスラ暗記ができたらなぁ・・・」と思うことがありますね。
今日は、その一助になるようなお話をしたいと思います。
人間は身体を動かすと体力を消耗するように、勉強をしている時も脳がエネルギーを消費しています。効率よく暗記していくには、脳にとっての栄養素をたっぷりと吸収してあげる必要があります。
ではその栄養素と具体的な食べ物をご紹介します!
①チョコレート
勉強時にはチョコレート!ご存知の方は多いと思います。チョコレートに含まれているテオプロミンやカカオポリフェノールは、大脳を刺激し、集中力や記憶力、思考力をUPさせます!
カフェイン同様の覚醒効果を持っていますが、カフェインと比べて抑えめです。チョコレートはついついつまんでしまいますが、食べすぎには注意しましょう。
②青魚(アジ、サバ、サンマ、イワシ、カツオ、ブリ、ニシンなど)
魚は「食べると頭が良くなる」と知られる食べ物ですね。
青魚には、「DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(イコサペンタエン酸)」が含まれており、脳を活性化し情報伝達をスムーズにするなど頭の働きを良くする作用があると言われています。
記憶力や思考力UPだけでなく、注意力・判断力を維持する効果もあります。
③ガム
「噛む」という行為により、体内に「コレシストキニン」というホルモンが分泌され、記憶や学習を司る大脳の海馬を刺激します。
その結果、頭の回転が速くなる効果が出るとされています。
④緑茶
緑茶成分「テアニン」にはさまざまな効果があります。
集中力を高める効果があり、勉強中の飲み物としてピッタリです。
また、睡眠の質を改善する効果もあります。睡眠中は、脳が新しく覚えたことを整理するので良い助けとなります。
⑤あんこ
脳のエネルギー源であるブドウ糖を含んでいます。脳が疲れた時などの補給源になります。
砂糖などの甘いものに含まれているブドウ糖ですが、低カロリーなあんこがおすすめです。
こちらも食べすぎには注意しましょう…!
紹介は以上です!
脳のコンディションを整えて、効率よく暗記しましょう。
公立高校入試で「一発逆転」は無い。~長男・長女の受験戦略02~
「入試で一発逆転」はきかないと知る
まず韮高・三島北合格を目指している皆さんは、内申点が不十分だからと試験の点数で挽回するのは容易ではないと心得て下さい。
なぜなら、公立高校の入試問題は比較的易しいので、点数に差がつきづらいからです。その結果、韮高・三島北を狙う中3生のテスト成績はかなり似通った点に集中しています。そうすると、点数で逆転することはなかなか難しいのが現実です。
その一方で内申点は、中学校3年間の定期テストの結果、授業態度、提出物などでの生活態度が評価されます。つまり、この日々の積み重ねが勝敗を分けるのです。
という事は、韮高・三島北を狙う中3生は、なおさら中学校の内申点にこだわる必要があります。
静岡県の公立高校入試は、「内申点50%, 当日のテスト50%の総合評価」で合格者を選抜すると公表されています。
当日のテストは50点満点/1教科×5教科=250点ですので、内申点(45点満点)も250点に相当するということになります。つまり「内申点の1点=当日のテストの5.5点に相当する」わけなのでかなり大きな比重を占めるということがわかると思います。
「入試で良い点をとれば合格できる」
と考えている方は注意して下さい。それは中学受験や大学受験だったら…の発想です。
高校受験は、中学校1年の定期テストから始まっていると考えて地道に努力していくようにしましょう。
【韮高・三島北 合格への取り組み01】~長女・長男の受験戦略01~
これから数回にわけて公立中学→公立トップ高校への進学を実現するための
取り組みについてお話していきたいと思います。
【テーマ1】
公立中学での勉強は内申と受験の2本立て
まず公立高校志望者に意識してもらいたいのは、公立高校入試はテスト成績と
内申書の2本立てだということです。
当日のテストは学力(実力)ですが、内申書は中学3年間の日々の積み重ねだということです。
つまり志望校合格には『瞬発力』と『持久力』の両方が求められているわけです。
特に内申点は中学3年間の勉強と学校生活の行動記録なので、受験を考える3年生になってから
では遅いわけで、とくに年間5回ある定期テストでの成績が大きく影響してきます。
中学1,2年生の皆さんは『入試の合否は当日の試験の点数だけでは決まらない』ということを
念頭において学校生活を送ってもらいたいと思います。


