月別アーカイブ:2025年09月
「中1の壁」を乗り越える!家庭でできる勉強習慣づくりのコツ
中学校に入学して半年ほど経つと、多くの保護者の方から
「勉強のやり方が分からないみたいで心配です」
「『勉強しなさい』と言っても反発されます」
といった声を耳にします。特に長男・長女の場合、親にとっても初めての中学生活で、どうサポートすればよいのか悩むものです。
1. 習慣をつけるのは「短く・毎日」
小学校の頃と違い、中学校では予習・復習が欠かせません。しかし、いきなり「毎日2時間勉強しなさい」と言っても続きません。
おすすめは「15分だけ」から始めることです。例えば、
- 英単語を5個だけ確認
- 数学の問題を1問だけ解く
といった小さな積み重ねを習慣化すると、自然に学習時間が伸びていきます。
2. 親の声かけは「時間指定」が効果的
「勉強しなさい」という言葉は、子どもにとってプレッシャーになりやすく、反発の原因にもなります。
代わりに、
「夕食のあとに15分だけやってみようか」
「テレビを見る前に1問だけやろう」
と、タイミングを指定する声かけが効果的です。行動に結びつけやすくなります。
3. 定期テストの準備は「早めに・小分けに」
中学1年生が一番つまずくのは、何といっても定期テストです。テスト範囲が広く、直前にまとめてやろうとしても間に合いません。
- 4週間前からワークを少しずつ進める
- 間違えた問題をノートにまとめておく
といった「小分けの学習」を意識すると、安心して本番を迎えられます。
4. 長男・長女ならではの注意点
長男・長女は「親も初めて」なので、どうしても期待が大きくなりがちです。
「もっと頑張れるはず」と思う気持ちは理解できますが、子どもにとってはプレッシャーになりやすいもの。
結果よりも過程を認める声かけが、やる気を長続きさせる秘訣です。
「昨日より早く机に向かえたね」
「自分からノートを開いたのはすごいね」
と、小さな成長を見逃さず褒めてあげましょう。
まとめ
中1のうちに「勉強習慣」がつくかどうかが、その後の成績や高校受験に大きく影響します。
- 短く毎日続ける
- 声かけはタイミングを指定
- テスト勉強は早めに小分けで
- 結果より過程を認める
この4つを意識するだけで、家庭での学習がスムーズに進みます。
とはいえ、「親がどう関わればいいのか分からない」「我が子に合った勉強法を見つけたい」と悩むのは当然のこと。
もし少しでも不安があれば、ぜひ一度 s-Live韮山にご相談ください。地域の中学生の学習サポートを数多く行ってきた経験から、お子さんに合わせた勉強法をご提案いたします。
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あと6日!韮山中1・2年生が今から取り組むべき中間テスト勉強とは?
中間テストまで残り6日となりました。お子さまがどのように勉強を進めれば良いか、不安に感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。ここからの1週間は「限られた時間で最大の効果を出す工夫」が必要です。今回は中学1・2年生が今からできるテスト勉強のポイントを整理しました。
1. 提出物を最優先に
まずは学校から配布された「テスト範囲表」を見直してください。ワークやプリントの提出は成績に直結します。提出物は2、3日で一気に終わらせられる量ではなく、特に今回はボリュームが多めです。
最初に「やるべきページ」と「やったページ」を表にまとめ、進捗が見えるように管理するのがおすすめです。お母様が横でチェックしてあげるだけで、やり残しを防げます。
2. 理解を伴った反復練習
提出物をただ埋めるだけでは不十分です。問題を解いたあとに「なぜその答えになるのか」を説明できるかどうかが理解度の目安です。
特に数学や英語では、解き直し・声に出して読む練習が効果的です。短時間でも繰り返し取り組むことで、記憶の定着が進みます。
3. 科目ごとの勉強バランス
中間テストは主要5教科に加えて副教科も含まれます。次のように優先順位を意識しましょう。
- 数学・英語:毎日少しずつ取り組み、計算練習や英単語の暗記を継続
- 理科・社会:範囲が広いため、教科書の太字・図表を中心にまとめ直し
- 国語:漢字と文法の暗記を優先し、教科書本文の音読も忘れずに
6日間で「全教科に2周できる」ペースをイメージしてください。
4. スケジュールの立て方
テストまでの6日間は、1日を「提出物の仕上げ」「暗記・復習」「苦手科目の強化」に分けて計画すると効率的です。
例えば、平日は
- 学校から帰宅後:提出物30分
- 夕食後:英単語や漢字の暗記20分
- 就寝前:数学の計算や社会の用語確認20分
休日は時間を長めにとり、「まとめテスト」や「模擬テスト形式」で実力を確認するのがおすすめです。
5. 保護者のサポートの工夫
「勉強しなさい」と声をかけるよりも、「今日はどこまで進んだ?」と進捗を一緒に確認するほうが効果的です。短時間でも親子で学習内容を話題にすると、子どもは安心感を持ち、やる気が持続します。
また、リビング学習やタイマーを使った「集中20分学習」など、環境づくりも大きな助けになります。
まとめ
テストまでの6日間は「やることを明確にして、繰り返し確認する」ことがカギです。提出物を確実に仕上げ、理解を伴った学習を積み重ねることで、点数アップと自信につながります。保護者のサポートがあるだけで勉強の効率は格段に高まります。この1週間を大切に過ごし、テスト本番で力を出し切れるよう応援していきましょう。
9月18日は韮山中学校の中間テスト
9月18日はいよいよ韮山中学校の中間テストです。夏休みが終わって新学期が始まってから、あっという間にテスト直前の時期に入りました。ここからは「いつものペース」で勉強するのではなく、しっかりとギアを入れ替えて「あと○日」と意識しながら日々の学習に取り組むことがとても大切です。
最初に取り組むべきは「テスト範囲表」
まず最初に取り組んでほしいのは、学校から配布された「テスト範囲表」です。範囲表をただ眺めるのではなく、そこに書かれている「提出物」や「事前課題」を一つひとつ抜き出し、リスト化していくところから始めてください。
特に今回の中間テストは、全学年とも事前課題がかなり多く、2~3日で片付けるのは難しいボリュームになっています。早めに取り掛かり、計画的に進めることが不可欠です。
教科ごとの「管理表」で見える化
次におすすめなのが、教科ごとの「管理表」を作ることです。例えば「数学:ワーク〇ページから〇ページまで」「英語:文法プリント1~3枚目」など、範囲を具体的に書き出します。
そして「やるべきページ」と「終わったページ」を分けて見える化すると、子ども自身も達成感を持ちながら進められますし、保護者の方も一目で進捗を確認できます。抜けや漏れが防げるので、テスト直前に「あれをやり忘れていた!」という事態を避けられます。
提出物はゴールではない
また、課題の提出物を仕上げること自体がゴールになってしまう子も少なくありません。しかし本当の目的は「提出物をやり切った上で、その内容を理解し、テストで力を発揮すること」です。
保護者の方には、ただ机に向かっている時間を見るのではなく、「どこまで終わったのか」「内容を理解できているか」を声かけしていただけると、お子さまの集中度も高まります。
限られた時間を有効に活用するために
テストまで残された時間は限られていますが、「やることを明確にして、一つずつ積み上げる」ことができれば、着実に成果につながります。ぜひご家庭でも、管理表やチェックリストを活用していただき、お子さまが計画的に取り組める環境づくりをサポートしていただければと思います。
最後に
塾としても、最後まで全力でサポートしてまいります。一緒に「やるべきことをやり切った」という自信を持って、9月18日のテストに臨めるようにしていきましょう。


