中3学調の重要性を知っていますか?
【中3生の皆さん】
韮山中、長岡中、函南中では来週には今回の定期テスト・期末テストの成績個票が配布されると思います。
特に中3生にとっては、次のイベントである9月5日(火)の1回目学調がこれからの志望校合格に向けて重要になっています。
近年の各中学校の進路指導の傾向としては、内申点が各高校のボーダーラインを上回っていても、学調で思わしい点がとれないと、(特定の)私立高校単願を強く勧められるようになっています。
昨年も2学期内申点42の中3の女子が学調で1回目の学調168点, 2回目が174点だったため、中学校の進路指導の結果、本人の希望していた三島北の受験ができず某私立高校に単願という結果になりました。
本来なら受験先の決定は本人・保護者だと思うのですが、中学の進路選択の意向に沿わないと2度3度と面談が繰り返され、その都度より上職の先生が出てくることになり、最終的に学校の意向通りの願書提出・・・、という「公立受験あるある」の傾向が近年より著しくなっているようです。
その理由としては、いかのような考え方が支配的だからなのではと考えています。
同じ内申点40でも、沼津市・三島市の都市部の中学校と伊豆の国・函南では基本的な学力(各学校の偏差値)が違うため、同じ内申点で受験しても伊豆の国・函南の子は沼津・三島の子に「当日のテストで競り勝てない」ので、より安全めに進路を決めさせたいうものです。
いずれにせよ、これからの7月8月の2か月は今回の定期テストの内容を踏まえて、個人ごとに志望校のレベルに見合った点を取るために必要な(かつ効率的な)勉強を進めていきましょう。
人それぞれ身長・体重が違うように、生徒それぞれ克服すべき単元も教科も異なります。自分にとって一番ふさわしい内容がなんであるのかをしっかり見極めて夏休みを過ごしてください。
定期テストが行われました。
韮山中、函南東中の定期テストが6/15に行われました。
特に韮山中はこの定期テストが今年度最初なので、生徒たちはこの1か月間勉強をしてきた成果を出してくれたものと信じています。

定期テスト範囲が発表されました。
今年は1学期の中間テストがなくなり、例年より早く6月15日(木)に韮山中学校の1学定期テストが行われます。
2週間前の今日、各学年のテスト範囲表が生徒に手渡されました。
合わせて、課題の範囲や進捗状況を管理できる表なども配布されています。
定期テスト対策のポイントはテスト勉強とテスト当日提出する各教科のワークをタイムリーに仕上げていくことです。中3生はさすがに経験値が高く(?) どうやったら自分のペースで上手く勉強ができるかを考えながら、私や保護者さんに言われる前にきっちりワークを仕上げるようになってくれます。
保護者のみなさんも、事前課題のワークが進んでいないと心配でしょうが、特に1年生についてはこのワークの仕上げ具合をテスト勉強のバロメータとして時々見るようにしてください。
じゃ、どうやって早めにワークを取り掛かるようになってくれるのか?
塾に通わせていない保護者さんや、他塾に通っていてもなかなかワークが捗らず、イライラいしている保護者の皆さん。
s-Liveでは定期テスト対策にこうした提出課題の進度と出来具合をチェックしながら、生徒たちが無理のないように進めていってもらっています。



