高校生のための「勉強できる場所」|家では集中できない人へ
高校生の皆さんの中には、
「家だと勉強に集中できない」
「静かに勉強できる場所を探している」
という人も多いのではないでしょうか。
実際に最近は、Googleでも
「勉強できる場所」
「韮山高校 勉強場所」
と検索する高校生が増えています。
確かに家にはスマホやテレビなど、集中を妨げるものが多くあります。
そのため、勉強する環境を変えることで集中力が大きく変わることも少なくありません。
勉強できる場所の条件
本当に勉強できる場所には、いくつか共通点があります。
・静かで集中できる
・周りも勉強している
・スマホや誘惑が少ない
・長時間勉強できる
例えばカフェやファミレスで勉強する人もいますが、周囲の会話や混雑で集中が途切れてしまうこともあります。
また図書館は静かですが、席が空いていなかったり、閉館時間が早かったりすることもあります。
そのため、勉強するための環境が整った場所を選ぶことが大切です。
家では勉強できない韮山高校生へ朗報です
家で勉強できないと感じるのは、決して珍しいことではありません。
むしろ多くの高校生が同じ悩みを持っています。
人の集中力は、環境によって大きく左右されます。
「家では30分も集中できないのに、勉強する場所を変えたら2時間続いた」
というケースはとてもよくあります。
勉強の成果は、努力だけでなく環境にも大きく影響されるのです。
韮山で勉強できる場所を探している人へ
高校は中学校と違い勉強量も多く、定期テストや模試の対策も必要です。
そのため、
集中して勉強できる場所を持っているかどうかがとても重要になります。
もし今、
「勉強できる場所を探している」
「家では集中できない」
と感じているなら、環境を変えることを考えてみてください。
勉強は才能よりも、環境と習慣で大きく変わります。
集中できる場所を見つけることが、成績アップへの第一歩になるかもしれません。
静かに勉強できる場所を探している韮山高校生は、無料体験で自習環境を見てみてください。
数検(実用数学技能検定)開催のお知らせ
4月19日(日)s-Liveしずおか韮山校にて実施
保護者様・生徒の皆さんへ
このたび、s-Liveしずおか韮山校を試験会場として、4月19日(日)に数検(実用数学技能検定)を開催いたします。
数検は、自分の実力を客観的に測ることができる全国規模の検定試験です。
高校入試・大学入試、推薦・総合型選抜においても評価対象となることがあり、早めのチャレンジが大きな自信につながります。
■ 実施級(目安学年)
準1級 … 高3理系(大学入試共通テスト)レベル
2級 … 高2理系レベル
準2級 … 高1レベル
3級 … 中3(高校入試)レベル
4級 … 中2レベル
5級 … 中1レベル
6級 … 小6レベル
7級 … 小5レベル
※11級=小1レベルまで受験可能です
※どの級が適しているかわからない場合は、事前にヒアリングの上、過去問題に挑戦していただき、最適な級をご提案いたします。
■ 事前対策サポートについて
当校では数検の過去問題を用意しています。
試験会場(s-Liveしずおか韮山校)で事前に過去問に取り組むことができます。
わからない問題はその場で解き方を解説します。
本番前に「どこが弱点か」「どんな対策をすべきか」具体的なアドバイスを行います。
「挑戦してみたいけれど不安…」という生徒も安心してご相談ください。
【重要】申込締切について
申込期限は 3月10日 です。
締切を過ぎると受験できませんので、必ず期限内にお申し込みください。
■ 受験申込方法
下記の数検特設サイトより
▶「個人受験」
▶ 試験会場「s-Liveしずおか韮山校」を選択
してお申し込みください。
【申込はこちら↓から】
https://www.su-gaku.net/suken/application/personal/
数学は「積み重ねの科目」です。
目標を持って挑戦することが、学力向上の最短ルートになります。
ぜひこの機会にチャレンジしてください。
ご不明点はお気軽にご相談ください。
【公立高校入試まであと7日】残り1週間で合否を分ける直前対策|受験生と保護者が今やるべきこと
3月4日の公立高校入試まで、あと7日となりました。
この「残り1週間」は、受験生にとって最も不安が大きくなる時期でもあり、同時に合否を分ける非常に重要な期間でもあります。
しかし、この時期に大切なのは「新しいことを増やす」ことではありません。
✔ 公立高校入試の直前対策
✔ 残り1週間の正しい勉強法
✔ 本番で力を出し切る準備
これを意識するだけで、点数は確実に安定します。
今日は、受験生本人と保護者の方、それぞれに向けて具体的なアドバイスをお伝えします。
【受験生へ】公立高校入試直前の正しい勉強法
① 新しい問題集に手を出さない
入試直前に難しい問題へ挑戦する必要はありません。
むしろ逆効果になることもあります。
今やるべきことはただ一つ。
「今まで間違えた問題の解き直し」
公立高校入試は、難問勝負ではありません。
基本問題・標準問題を確実に得点できるかが勝負です。
・数学の計算ミス
・英語の単語スペルミス
・理科の公式忘れ
・社会の漢字ミス
これらを徹底的に潰すだけで、5点〜15点は伸びます。
合否を分けるのは「応用力」よりも「修正力」です。
② 1日1科目の総点検を行う
残り1週間は、科目を分けて整理するのが効果的です。
例:
月:数学総確認
火:英語総確認
水:理科総確認
木:社会総確認
金:国語最終確認
このように1日1科目ずつ仕上げることで、不安が減り、自信が積み上がります。
「やることがはっきりしている」状態を作ることが、直前期最大のポイントです。
③ 本番時間で過去問を解く
公立高校入試では時間配分が非常に重要です。
✔ どこで時間を使うか
✔ どこを見切るか
✔ どの順番で解くか
1回でいいので、本番と同じ時間で通して解いてください。
当日の緊張を想定した練習が、最大の直前対策になります。
④ 生活リズムを最優先する
この時期に最も避けたいのは「体調不良」です。
・夜更かしをしない
・毎日同じ時間に寝る
・朝型に整える
公立高校入試は午前中から始まります。
脳が最も働く時間帯を本番に合わせてください。
【保護者の方へ】公立高校入試直前のサポート方法
残り1週間、保護者の関わり方が合否を左右することもあります。
① 結果の話をしすぎない
「大丈夫?」
「受かりそう?」
この言葉は、励ましのつもりでも大きなプレッシャーになります。
今一番必要なのは、
✔ いつも通りの空気
✔ 変わらない日常
✔ 安心できる環境
です。
受験生はすでに十分戦っています。
② 食事と睡眠の管理が最強のサポート
学力はここまででほぼ決まっています。
最後に必要なのは「コンディション管理」です。
・消化の良い食事
・温かい飲み物
・早めの就寝
これが最大の応援になります。
③ 不安は成長の証
入試直前に不安になるのは、真剣に向き合っている証拠です。
不安ゼロの受験生はいません。
「緊張している=本気で挑んでいる」
その姿を認めてあげてください。
【公立高校入試直前】最後の7日間でやるべきことまとめ
✔ 新しい問題に手を出さない
✔ 間違えた問題の解き直し
✔ 1日1科目の総点検
✔ 本番時間で過去問演習
✔ 生活リズムを整える
入試は「満点を取る試験」ではありません。
合格点を取る試験です。
最後の1週間でやるべきことは、
学力を伸ばすことではなく、
“力を出し切る準備”をすることです。
3月4日、公立高校入試当日。
胸を張って受験会場に向かえるよう、
この7日間を大切に過ごしましょう。
私たちは最後まで全力でサポートします。


