あと6日!韮山中1・2年生が今から取り組むべき中間テスト勉強とは?

2025/09/13

中間テストまで残り6日となりました。お子さまがどのように勉強を進めれば良いか、不安に感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。ここからの1週間は「限られた時間で最大の効果を出す工夫」が必要です。今回は中学1・2年生が今からできるテスト勉強のポイントを整理しました。


1. 提出物を最優先に

まずは学校から配布された「テスト範囲表」を見直してください。ワークやプリントの提出は成績に直結します。提出物は2、3日で一気に終わらせられる量ではなく、特に今回はボリュームが多めです。
最初に「やるべきページ」と「やったページ」を表にまとめ、進捗が見えるように管理するのがおすすめです。お母様が横でチェックしてあげるだけで、やり残しを防げます。


2. 理解を伴った反復練習

提出物をただ埋めるだけでは不十分です。問題を解いたあとに「なぜその答えになるのか」を説明できるかどうかが理解度の目安です。
特に数学や英語では、解き直し・声に出して読む練習が効果的です。短時間でも繰り返し取り組むことで、記憶の定着が進みます。


3. 科目ごとの勉強バランス

中間テストは主要5教科に加えて副教科も含まれます。次のように優先順位を意識しましょう。

  • 数学・英語:毎日少しずつ取り組み、計算練習や英単語の暗記を継続
  • 理科・社会:範囲が広いため、教科書の太字・図表を中心にまとめ直し
  • 国語:漢字と文法の暗記を優先し、教科書本文の音読も忘れずに

6日間で「全教科に2周できる」ペースをイメージしてください。


4. スケジュールの立て方

テストまでの6日間は、1日を「提出物の仕上げ」「暗記・復習」「苦手科目の強化」に分けて計画すると効率的です。
例えば、平日は

  • 学校から帰宅後:提出物30分
  • 夕食後:英単語や漢字の暗記20分
  • 就寝前:数学の計算や社会の用語確認20分

休日は時間を長めにとり、「まとめテスト」や「模擬テスト形式」で実力を確認するのがおすすめです。


5. 保護者のサポートの工夫

「勉強しなさい」と声をかけるよりも、「今日はどこまで進んだ?」と進捗を一緒に確認するほうが効果的です。短時間でも親子で学習内容を話題にすると、子どもは安心感を持ち、やる気が持続します。
また、リビング学習やタイマーを使った「集中20分学習」など、環境づくりも大きな助けになります。


まとめ

テストまでの6日間は「やることを明確にして、繰り返し確認する」ことがカギです。提出物を確実に仕上げ、理解を伴った学習を積み重ねることで、点数アップと自信につながります。保護者のサポートがあるだけで勉強の効率は格段に高まります。この1週間を大切に過ごし、テスト本番で力を出し切れるよう応援していきましょう。

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9月18日は韮山中学校の中間テスト

2025/09/09

9月18日はいよいよ韮山中学校の中間テストです。夏休みが終わって新学期が始まってから、あっという間にテスト直前の時期に入りました。ここからは「いつものペース」で勉強するのではなく、しっかりとギアを入れ替えて「あと○日」と意識しながら日々の学習に取り組むことがとても大切です。


最初に取り組むべきは「テスト範囲表」

まず最初に取り組んでほしいのは、学校から配布された「テスト範囲表」です。範囲表をただ眺めるのではなく、そこに書かれている「提出物」や「事前課題」を一つひとつ抜き出し、リスト化していくところから始めてください。

特に今回の中間テストは、全学年とも事前課題がかなり多く、2~3日で片付けるのは難しいボリュームになっています。早めに取り掛かり、計画的に進めることが不可欠です。


教科ごとの「管理表」で見える化

次におすすめなのが、教科ごとの「管理表」を作ることです。例えば「数学:ワーク〇ページから〇ページまで」「英語:文法プリント1~3枚目」など、範囲を具体的に書き出します。

そして「やるべきページ」と「終わったページ」を分けて見える化すると、子ども自身も達成感を持ちながら進められますし、保護者の方も一目で進捗を確認できます。抜けや漏れが防げるので、テスト直前に「あれをやり忘れていた!」という事態を避けられます。


提出物はゴールではない

また、課題の提出物を仕上げること自体がゴールになってしまう子も少なくありません。しかし本当の目的は「提出物をやり切った上で、その内容を理解し、テストで力を発揮すること」です。

保護者の方には、ただ机に向かっている時間を見るのではなく、「どこまで終わったのか」「内容を理解できているか」を声かけしていただけると、お子さまの集中度も高まります。


限られた時間を有効に活用するために

テストまで残された時間は限られていますが、「やることを明確にして、一つずつ積み上げる」ことができれば、着実に成果につながります。ぜひご家庭でも、管理表やチェックリストを活用していただき、お子さまが計画的に取り組める環境づくりをサポートしていただければと思います。


最後に

塾としても、最後まで全力でサポートしてまいります。一緒に「やるべきことをやり切った」という自信を持って、9月18日のテストに臨めるようにしていきましょう。

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【韮山中1年生の保護者様へ】9月18日の中間テストに向けて

2025/08/13

韮山中学校に通う中学1年生のお子様をお持ちの保護者の皆様、こんにちは。
特に、初めてのお子様が中学生になられた保護者の皆様は、小学校との違いに戸惑いながら、日々奮闘されていることと存じます。

夏休みも半分が過ぎ、ご家庭内では2学期の行事の話題で持ちきりかもしれませんが、そのすぐ後には、お子様の今後を左右するかもしれない、非常に重要なイベントが控えています。

そうです。9月18日(水)に予定されている、2学期中間テストです。

「1学期の定期テストは、なんだかよく分からないまま終わってしまった…」
「小学校のテストと同じ感覚でいたら、思ったより点数が取れなくて…」

そんな風に感じられた方も少なくないのではないでしょうか。
今回のブログでは、なぜ中学校の定期テストが重要なのか、そして目前に迫ったテストに向けて、ご家庭で何をすべきか、具体的な対策をお伝えします。

中学校の定期テストは「小学校のテスト」とは全くの別物です
まず、保護者の皆様に改めて認識していただきたいのが、中学校の定期テストと小学校のカラーテストは、全くの別物であるということです。

主な違いは3つあります。

圧倒的に広い試験範囲
小学校のテストは、漢字50問テストのように、ごく狭い範囲から出題されました。しかし、中学校の定期テストは、約2〜3ヶ月分の学習内容がまとめて出題されます。一夜漬けのような勉強では、到底太刀打ちできません。

問われるのは「応用力」
小学校のテストは、授業で習ったことを覚えていれば解ける問題がほとんどでした。しかし、中学校では、覚えた知識をどう使うかという「応用力」が問われる問題が格段に増えます。特に数学や英語は、積み重ねの教科。前の単元が理解できていないと、新しい単元も理解できず、あっという間についていけなくなってしまいます。

「内申点」に直結し、高校受験を左右する
これが最も大きな違いです。定期テストの点数は、「通知表の成績=内申点」に大きく影響します。そして、この内申点は、高校受験の合否判定で非常に重要な要素となります。つまり、中学1年生のこの時期のテスト結果が、すでにお子様の高校進学の道筋に影響を与え始めているのです。

「まだ中1なのに、もう受験の話?」と思われるかもしれません。しかし、「中1だからこそ」、良いスタートを切ることが何よりも重要なのです。

今度こそで乗り越えるべき理由
初めてのお子様が中学生になったご家庭にとって、この2学期は親子で学習習慣を確立する絶好のチャンスです。

「正しい勉強のやり方」を身につける
最初のテストで成功体験を積むことで、お子様は「やればできる!」という自信を持ち、学習へのモチベーションが高まります。ここで「計画を立てて、コツコツ努力すれば結果が出る」という学習の基本サイクルを身につけることが、今後3年間の学びの土台となります。

親子の最適な関わり方を見つける
「勉強しなさい!」と一方的に言っても、子どもの心には響きません。むしろ反発を招くだけです。どうすればお子様が自主的に机に向かうのか、どんな言葉をかければやる気になるのか。今回の定期テストは、親子で試行錯誤しながら、最適なサポートの形を見つけていくための貴重な機会です。

具体的なテスト対策:さあ、今日から始めましょう!
では、具体的に何をすれば良いのでしょうか。理想は「テスト2週間前」からの本格的な対策です。部活動で疲れて帰ってくるお子様にとって、学習時間の確保は簡単ではありません。だからこそ、計画性が重要になります。

STEP 1:計画を立てる(〜テスト3週間前)
まずはお子様と一緒に、テスト範囲を確認し、ゴール(目標点数)から逆算して学習計画を立てましょう。カレンダーに「いつ」「どの教科を」「何ページやるか」を書き込むだけでも構いません。

STEP 2:学校のワークを「最低3周」する(テスト2週間前〜)
定期テスト対策の基本中の基本は、学校で配られているワークを完璧にすることです。これができずに、他の問題集に手を出すのは非効率です。

1周目: まずは自力で全て解いてみる。分からなくても、すぐに答えを見ずに考える癖をつけさせましょう。そして、マル付けをし、「できた問題」「できなかった問題」を明確に仕分けします。

2周目: 「できなかった問題」だけを、もう一度解き直します。ここで大切なのは、なぜ間違えたのかを理解することです。解説を読んでも分からなければ、学校の先生や、私たちのような専門家に質問することが不可欠です。

3周目: テスト直前に、もう一度全範囲を総復習として解きます。スラスラ解けるようになっていれば、基礎は定着しています。

STEP 3:主要3教科のポイント
英語: 単語と基本文の暗記が全てです。教科書の本文を、日本語訳を見ながら英語で書けるようになるまで、繰り返し練習しましょう。

数学: 計算問題の反復練習でケアレスミスを防ぎましょう。公式は丸暗記ではなく、なぜその公式になるのかを理解し、ワークの問題で使い方をマスターすることが高得点への鍵です。

国語: 漢字、語句、文法といった知識問題は、確実に得点源にしたいところ。教科書を声に出して読み、物語の展開や登場人物の心情を掴んでおきましょう。

保護者にできる、最高のサポート
テスト勉強の主役は、もちろんお子様自身です。しかし、保護者の皆様のサポートが、その頑張りを何倍にも押し上げます。

環境づくり: テレビやスマートフォンが気にならない、静かな学習環境を整えてあげましょう。リビング学習も効果的です。

寄り添う声かけ: 「勉強しなさい」ではなく、「ワークは進んでる?」「何か分からないところはある?」と、関心を示してあげてください。そして何より、「毎日頑張っているね」という承認の言葉が、お子様のエネルギーになります。

定期テストは、お子様にとっても、そして保護者の皆様にとっても、いつも大きな挑戦です。しかし、この挑戦を親子で乗り越えた経験は、必ずやお子様の自信と、家族の絆を深めてくれるはずです。

9月18日のテスト当日、お子様が「全部やりきった!」という晴れやかな顔でテストに臨めるよう、今日から、ご家庭でできるサポートを始めてみませんか。

もし、ご家庭での対策に不安を感じたり、より専門的なサポートが必要だと感じられたりした場合は、いつでもお気軽にご相談ください。

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